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  • 2012.03.21 Wednesday
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東日本大震災におけるがれきの受け入れに関する決議

3月21日の3月議会最終日に、標記の決議を、全会一致で行いました。
決議の全文は、以下の通りです。

     東日本大震災におけるがれきの受け入れに関する決議

 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に端を発した東日本大震災は、マグニチュード9.0という世界最大級の規模の地震と、それに続く大津波により、東北地方をはじめとする東日本の広範囲に甚大な被害をもたらした。
 その後、被災地の復旧、復興に国を挙げて取り組んでおり、本市も職員の派遣や救援物資を送るなどの支援を行ってきた。
 そして今もなお、被災地では復旧、復興に懸命に取り組む中で、その大きな障害となっているのが、がれきの処理である。岩手、宮城、福島の三県で約2,253万トンのがれきが発生したが、震災後の一年間で処理ができたのはそのうちの約6%程度である。国も広域処理を全国各地の自治体に呼びかけているが、現時点で受け入れを表明しているのはわずかである。一方、大分県は、知事が受け入れに前向きな姿勢を表明するとともに、3月16日には県内市町村等に対し、がれき処理に関する説明会を実施し、協力を要請したところである。
 1日も早い復興のためには、がれきの広域処理が必要不可欠であるが、放射能汚染に対する懸念から、がれき処理の受け入れに対して、国民の間でも賛否が分かれている。
 よって、東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関して、本市議会は本市に対し、まず、大分県を始めとする関係機関と協議を開始し、放射線量の測定等十分な体制を整え、住民の不安解消のため情報公開に努め、説明責任を果たすとともに、その上で本市として出来うることを積極的に行うことを要請する。
 以上、決議する。

訃報

 8月15日夜、中津留麒一郎元津久見市議会議長がお亡くなりになりました。
享年67歳。早すぎる死に大変驚きました。

中津留さんには、1期目の4年間、大変お世話になっていました。

私が、市議会議員に立候補するきっかけを作ってくださったお一人でもあり、
1期目の選挙では、それまで中津留さんを支援していた私の住む地域の方々を、
私を応援するようにしていただいたり、
選挙が初めての私に、様々な支援をしていただきました。

初当選後は、議会活動、議員活動において、いろいろとご指導をいただいていました。
議会改革に関することや、ケーブルテレビ問題は、今でも非常に強く印象に残っています。
常に、市民のために、市民の目線で考えることを貫かれ、
ご意見に関する賛否はともかくとして、非常に勉強になりました。

2009年6月に議長に就任されましたが、2010年9月定例会の最終日に議長を辞任されました。
辞任は突然でしたので、驚かされましたが、健康上の理由も大きかったのかなと思います。
2011年4月の任期満了をもって、5期20年間務められた市議を引退されました。

引退後も、様々な面でご指導を仰ぎたいと思っていました。
選挙直前に1度お目にかかったのが最後でした。
その際は、私の本業の部分で、相談をいただいたのですが、
それ以外に、私の今後をいろいろと心配してくださっていました。

ご冥福をお祈りします。

新設高校の校名募集

津久見高校、臼杵商業高校、海洋科学高校の3校が統合して、
平成24年4月に開校する新設高校の校名募集が始まっています。
募集要項については、以下のリンクを参照してください。

(大分県教育委員会HPへのリンク)
 http://kyouiku.oita-ed.jp/sinsetsu/2011/05/post.html

応募期限は5月31日です。

新設高校の校名に関しては、私も今まで多くの市民の方から
「津久見高校」の名前を残してほしいという声を聞いています。

私自身、津久見市に1校しかない高校でありますし、
「津久見高校」という名前のブランド力を考えますと、
新設高校の校名は「津久見高校」がふさわしいと思っています。

募集要項を見ると、応募の多い名前で決まるわけではないようですが、
応募には、校名を応募する理由もありますので、
「津久見高校」の名前を残したいと考える方は、
是非、理由のところで熱い想いを述べて
応募してみてはいかがでしょうか。

網代島の「宇宙塵」と映画「はやぶさ」

 5月7日の大分合同新聞にも報道されていましたが、
これまで、日代の網代島で2億4000万年前のチャートから、
宇宙塵を研究している鹿児島大学の尾上哲治助教らの研究論文が、
アメリカの科学誌「Geology」に掲載されることになったそうです。

尾上先生の研究は、宇宙の鉱物を、過去地球上に降ってきたものを
過去の地層から取り出すことによって研究しているとのことで、
NASAは、現在の宇宙の鉱物を、ロケットを飛ばして収集しているそうですが、
研究対象は同様なものでも、お金がかからないといっていました。

尾上先生とは、NPO法人きらり・つくみの活動を通じて知り合ったもので、
毎年開催している無垢島自然体験学習会のきっかけとなった、
熊本大学の田中均教授の教え子でもあります。
網代島に研究に来たときには、きらり・つくみのメンバーや吉本市長とも
交流をしています。
平成21年11月13日に、市民向けのセミナーの講師もしていただきました。


また、本日の報道で、映画「はやぶさ」が来年公開を目指して製作されると発表されました。
主演は渡辺謙さん、制作費は15億円と報道されていますが、
この映画の監督は、NPO法人きらり・つくみのメンバーでもある瀧本智行監督が
務めるとのことです。

NPO法人きらり・つくみは、発足のきっかけが映画上映会の開催でありましたが、
最初の上映会「チルソクの夏」に来場したのが、瀧本智行助監督でした。
きらり・つくみと瀧本さんとの付き合いはこのときに始まり、
瀧本さんが監督をする映画は津久見で上映会をしますと約束していました。
その後、「樹の海」「犯人に告ぐ」「スープ・オペラ」と、瀧本監督作品を
3回上映し、毎回、瀧本監督にも来場していただいています。


「宇宙塵」と映画「はやぶさ」、偶然ですが、関連のある2つの報道を見て、
きらり・つくみを通じて出会った方々の今後益々のご活躍を期待しています。
なんらかのコラボも考えていきます。

津久見樫の実少年少女合唱団第32回定期演奏会

 本日5月3日(火)18時30分から、津久見樫の実少年少女合唱団の、
第32回定期演奏会が、津久見市民会館大ホールで開催されました。

昨年、合唱団名に「津久見」を入れ、「津久見樫の実少年少女合唱団」という
団名になっています。
文字通り、この30年余りの間に、津久見が誇る合唱団になっています。

津久見樫の実少年少女合唱団が市民会館大ホールで演奏会をするときは
いつも満員の観客が詰めかけます。
今回も満員の観客を集め、約2時間の公演を大盛況のうちに終わりました。

私は、津久見合唱連盟の事務局をしている関係で、
市内の合唱団体に多少かかわりがありますが、
津久見樫の実少年少女合唱団、および、
その指導者である浜野征子先生は、
津久見の合唱文化を作ってきたといっても過言ではない貢献をしています。

5月8日(日)には、別府アルゲリッチ音楽祭拠点コンサートinさいきへの出演、
5月14日(土)には、別府アルゲリッチ音楽祭マラソンコンサートへの出演も決まっています。
津久見樫の実会の増村隆夫会長のあいさつによると、
その後もさまざまな演奏会への招待が決まっているそうで、
今後も市内外での活躍が期待されます。

東日本大震災義援金募金(津久見商工会議所青年部)

 本日5月3日(火)、つくみイルカ島の入口で、津久見商工会議所青年部が、
東日本大震災義援金の募金活動を行い、私も参加してきました。

津久見商工会議所青年部の義援金募金活動は、3回目で、
つくみイルカ島では2回目となります。

今日は、午前中はくもりでしたが、午後1時ごろから雨が降り始めたので、
募金活動は午後1時頃までとなりました。

今回も、多くの方々に募金していただきました。


その後、大分海運株式会社が運行している「でるふぃーの号」に乗って、
四浦半島のクルージングを体験しました。
運がよければ、イルカの群れにも遭遇できるそうですが、
今日は残念ながら会えませんでした。
雨の中のクルージングでしたが、海から見る四浦半島も、
なかなかの景色でした。

市議会議員2期目始動

 去る4月24日に実施された津久見市議会議員選挙で、
市民の皆様からの支持をいただき、2回目の当選を果たしました。

本来ならば、お礼を言うべきところですが、
公職選挙法上、できないことになっていますので、お礼は控えます。

1期目の任期が4月30日をもって終わり、
2期目の任期は5月1日からの4年間となっています。

5月2日(月)に、早速、5月11日(水)に招集される臨時議会に
上程される議案の説明がありました。

5月11日の臨時議会では、議案の審査もありますが、
まず、議長、副議長の選出、常任委員会の構成の決定、
議会選出の監査委員の選任、臼津広域連合議会議員(5名)の選挙、
大分県後期高齢者医療広域連合議会議員(1名)の選挙など、
議会関係のさまざまな人事が決まります。

議会の役職の交代

 6月11日(木)に、6月議会が始まりました。

新聞で報道されていますが、当日、議長等の交代がありました。

これまでの慣例で、2年ごとに議長、副議長、委員会等の構成が
変わっているようです。
今回がそのタイミングでした。

議長には、中津留麒一郎議員(5期)、副議長には睫邊缶薺聴(2期)が選ばれました。

各委員会の正副委員長は以下の通りです。
総務民生常任委員会(8名)(任期2年)
 委員長  小手川初男議員(1期)
 副委員長 石田哲彦議員(2期)

建設文教常任委員会(8名)(任期2年)
 委員長  黒田浩之(1期)
 副委員長 森脇千恵美議員(1期)

予算常任委員会(15名、議長を除く議員全員)(任期2年)
 委員長  宮本和壽議員(1期)
 副委員長 知念豊秀議員(2期)

議会運営委員会(6名)(任期2年)
 委員長  金只昌平議員(1期)
 副委員長 西村徳丸議員(4期)

市町村合併調査特別委員会(15名、議長を除く全員)(任期4年)
 委員長  西村徳丸議員(4期)(前委員長が議長に就任のため交代)
 副委員長 安藤康生議員(5期)(変更なし)

地域活性化調査特別委員会(15名、議長を除く全員)(任期4年)
 委員長  小谷栄作議員(2期)(変更なし)
 副委員長 宮本和壽議員(1期)(変更なし)

津久見市議会では、後半2年の任期は、当選1期の議員を委員長に選任するという
流れが最近できているようで、1期の議員5人が全員、委員長か副委員長になっています。

私の議会での役職は次のとおりとなりました。
 建設文教常任委員長
 予算常任委員
 議会運営委員
 市町村合併調査特別委員
 地域活性化調査特別委員

伊勢正三スペシャルライブ in 津久見

 5月19日(火)、津久見市民会館で伊勢正三さんのライブがありました。

今回のライブは、津久見市出身の伊勢正三さんの初めての凱旋ライブとなりました。

私は、ライブを主催したNPO法人きらり・つくみの事務局として、
今回のライブの準備、チケット申込・問合せの受付として関わってきました。

今回のライブは、伊勢さんの同級生が中心となって企画し、
NPO法人きらり・つくみがお手伝いする形で準備してきました。

ライブ当日は、津久見市民はもちろんのこと、大分県内各地、
九州各地、全国各地から約900名のお客様に来ていただき、
会場はほぼ満員でした。

私は、当日は受付にいまして、ライブをごく一部しか見ていませんが、
伊勢さんの、ふるさと津久見に対する思いがぎっしり詰まった
感動的なライブでした。

伊勢さんの津久見でのライブは、市民が長年待ち望んでいたものであり、
それが今回実現できたことはとても良かったと思います。

伊勢さんは、津久見でのライブは最高のものをしたいという強い思いがあったと
聞いていましたが、まさにその通りの内容で、
遠方から来た方も、こんなに饒舌な伊勢さんを見たことがないとか、
今までにない最高のライブだったという感想を多くうかがいました。

ライブ終了後、同級生を中心に伊勢さんの歓迎会を行いました。
歓迎会は、同窓会のような感じとなり、伊勢さんの津久見で過ごした
時期の様々なお話を聞かせていただきました。

伊勢さんの恩師の一人は、私の中学校時代の3年間の学年主任で、
3年間、美術を教えていただいた先生でした。

今後も、機会があれば是非また凱旋ライブを企画したいと思っています。

第2次緊急行財政改革実行計画素案の報道について

1月28日(水)(大分合同、読売)、29日(木)(朝日)の新聞紙上で報道の通り、
1月27日(火)の市議会市町村合併調査特別委員会において、
平成21年度から5ヵ年で予定している「第2次緊急行財政改革実行計画」の素案の説明が
ありました。

内容の話は改めてしますが、
今日は特に、朝日新聞の記事に違和感を感じましたので、
ここでコメントしたいと思います。

朝日新聞の記事によりますと、
市有地活用策として、これまでタブー視された「刑務所、公営ギャンブルの場外売り場、
自衛隊弾薬庫など」を誘致する方向で検討し、議会も異論なく了承したような、
事実に反する記事を、まともな取材もせずに書いていました。

まずもって、市有地活用策としてこのような議論をした事はありません。
第2次行革の素案に記載しているのは、今後の市の方向性として、
特に、雇用の場を生み出すものとして、
「どのようなまちを作るのか」
ということを、聖域なく、白紙の状態で、市民の皆様とともに議論させていただきたいと
いう趣旨で書かれているに過ぎないものです。

当然ながら、市民の皆様の多数が、このような施設は不要という意見であれば、
市が推し進めることはありません。
私も、市民の方からこのような施設を誘致して市を活性化すべきという意見も承りますし、
一方で、平和な市民生活を守るという観点から反対という声も聞いています。

今回の行革素案では、様々な意見を伺いながら、今後、津久見市が自立した自治体として
活動していくために、どういう方向がいいのか、市民の皆様と一緒に、
聖域を設けずに議論していきたいという趣旨に過ぎません。

この記述をめぐって、ある議員から削除するよう求めるような発言もありました。
この点をとっても、朝日新聞の記事は誤っています。

当日の委員会には、新聞社が2社ほど取材に来ていましたが、その中には朝日新聞社は
いませんでした。
委員会を傍聴もしていないのに、議会に異論はないと書かれていたという事実にびっくり
しています。

私は、以前は朝日新聞を購読し、共感もしていましたが、
今回の報道に対してはきわめて失望しています。
この程度の記事しか書いていなかったのかなという印象を持ちました。

どのような取材をしたのか知りませんが、少なくとも市議会市町村合併調査特別委員会の
記述に関する限り、事実と異なるということを申し上げておきたいと思います。

2月6日から20日までの間、第2次緊急行財政改革実行計画の素案に対する皆様のご意見を
募集しますので、市宛または私までご意見をお寄せください。
素案は近いうちに市のHPに公表されると思います。

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